誰でも手軽に遊べる!おすすめボードゲーム、アナログゲームレビュー

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まだ、スマホゲーム、ソシャゲ、テレビゲームで消耗してるの?

ということでですね。

今日はアナログゲーム、ボードゲームの魅力を伝えていこうかなって思います。

この記事を見てる方の中には

いやいや、もうこのご時世スマホゲーム全盛期だよ?
そんなボードゲームとか今どきやる人いないよ笑

と思う方たくさんいらっしゃると思います。

しかし!

アナログゲーム、ボードゲームにはそれを上回る面白さがあるのです。

この記事を読めばきっとあなたもボードゲームの魅力がわかるはずですよ。

また、買いたいんだけど何選んだらいいか分からないと思っている方も参考にしてみてください。

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1. ボードゲームは最高のコミュニケーションツール

僕が大学院に入って研究室に配属されたときに先輩が元ボードゲームサークルの会長だったんですねー。

4月に配属されて初めの方はその先輩が新入生と仲良くなる!という名目で研究もまともにやらずに毎日のようにいろいろなボードゲームをやっていました。←

研究室に来て先輩と話してるだけだと距離ってあんまり縮まらないじゃないですか?

しかし、ボードゲームはその距離を見事に打ち破ってくれたんですね。

それで僕を始めとする同期のみんなはカンタンに研究室のみんなと仲良くなることができました!

ふつうに先輩と話しててもありきたりな話題しか出てこないです。
でもボードゲームをすることでゲームを通してお前また俺狙うのかよぉ〜とか、かかってこいよ!みたいにコミュニケーションが自然と生まれ、楽しくふざけることができるようになりました。

これはスマホゲームにも成せない業です。

スマホゲームとの最たる違いは全員と顔を合わせるかゲーム画面を見つめるかの違いです。

これがそのゲーム中でのコミュニケーションに非常に大きな影響を与えます。

正直、スマホゲームを一緒に盛り上がるといってもあまりしゃべったりしないじゃないですか?

しかし、ボードゲームは周りの人との距離をより縮めてくれる最高のコミュニケーションツールなのです。

特に初対面の人とやるといいですよー。

さらには画面を見るゲームと違って目が疲れない!という利点もあります。

ずーーっと画面を見るゲームだとどこかで目疲れしてしまいますよね?
しかも最近話題の健康に悪いブルーライトも浴びてしまいます。

しかし、ボードゲームは画面を見る必要はありません。
見るのはボード人の心です。(われながらうまい笑)

だからみんなでずーーっとワイワイやる事ができるのもボードゲーム、アナログゲームの醍醐味でしょう。

2. おすすめボードゲームは?

はい!お待たせしました!

去年からいろいろなボードゲーム、アナログゲームをしてきた中でこれは手軽に遊べるし、ルールも分かりやすい。しかも面白い!

と思うゲームを紹介したいなと思います。

あ、カタンやモノポリーなどの誰でも知ってる超有名ボードゲームは他サイト・ブログにたくさん載っているため書くつもりはありません笑

2.1 斬 -サムライソード-

プレイ人数: 3〜7人
プレイ時間: 20〜40分

これをまずはじめに紹介したい!
斬はうちの研究室でも1,2を争う人気なんじゃないでしょうか?

ゲームは将軍、侍から成る幕府側、忍者側、浪人側(浪人は1人)という3チームに分かれて始まります。

(浪人チームは4人以下の時はありません)

将軍のみ他のプレイヤーにわかるように将軍カードを表にし、他のプレイヤーは自分の役職のカードを裏にして分からないようにします。

正体がわかるのは将軍だけなので、忍者の人はウソをついて将軍にすり寄るのも良し、逆にいきなり攻撃するのも良しというだましだまされのゲームです。

そこを浪人がさらにかき乱すというね。

シンプルかつ手軽、しかも騙し合いなのでワイワイ遊べますよ。

また、斬をさらに面白くする拡張版も出ています。(プレイするためには「斬-サムライソードー」本体が必要です)

2.2 ゴキブリポーカー

プレイ人数: 2〜6人
プレイ時間: 20〜30分

このゲームは今でもやってますね〜笑

通称ゴキポです。

きょう紹介するゲームの中で一番カンタンに遊べるゲームなのでヒマさえあればやるゲームです。

ルールをカンタンに言うと8枚の虫カードがあり、手持ちの虫カードを裏向きで相手の目の前に置き、

「これは◯◯です!」

と言います。合ってると思えばそうですと言い、間違っていると思えば違いますと言います。

その真偽を外すと自分の場に、当てると相手の場にカードがたまっていき、同じ虫カードが4枚たまる、もしくは手持ちカードがなくなったら負け。

どうです?

ここでパパッとルールを言えるくらいカンタンなんですよ。笑

カンタンに言うと、トランプのダウトにあたりますね。

これが面白いの?

って方は逆にぜひやってみてほしい。
やってみないとこの面白さはわからないんじゃないかなと思います。

ドキドキの心理戦がやりたい方はぜひ!

また、ゴキポの上位版も出てます。

2.3 パンデミック

プレイ人数: 2〜4人
プレイ時間: 40〜50分

これはボードゲームでは珍しく、対戦ゲームではなく、協力ゲームとなっています。ゲームに参加する人はみんな味方です。

全員で力を合わせて世界に広がるパンデミック(感染症の大爆発)を食い止めるゲームで、みんなで積極的にコミュニケーションをとってどういう戦略でクリアするか、そして自分の与えられた役割に応じてどういう立ち回りをするかが重要となってきます。

けっこう絶妙な難易度となっていてカンタンにはゲームクリアできません。

だから負けることも全然ありますね。

さらに世界地図上でプレイし、都市名が書かれた都市カードがあるため、世界地理の勉強になるかもしれないです。

2.4 クルード

プレイ人数: 2〜6人
プレイ時間: 40〜50分

これはいわゆる「探偵ゲーム」です。

容疑者、道具、部屋カードを1枚ずつ誰も見ないように封筒に入れ、残りをすべてプレイヤー全員に配り、お互いの推理や起こるイベントから封筒の中に入ってるカード3枚を当てるゲームです。

ペンと消しゴムが必要なので、手軽に…と言われたらそこまで手軽ではありませんが、頭を使って推理したいという方やルールは簡単なので推理ゲームやってみたい!という方にオススメです!

2.5 シャドウハンターズ

プレイ人数: 4〜8人
プレイ時間: 20〜50分

通称シャドハン。

これも「斬」と同じでシャドウ、ハンター、ニュートラルの3チームに分かれてゲームを行います。

「斬」と違うところは誰も自分の正体を明かさないところ。

ボード上の数字はHPを表しているため、自分と相手のHPは一目瞭然です。

さらに引くキャラカードによってHPが違うため、どこで相手が死ぬか。
狙ってる相手がもしかしたら味方なのか敵なのか?

「斬」とは違う心理戦をお楽しみください。

ちなみに元ボードゲームサークル会長の先輩はシャドハン大好きでした。

難点は日本語版が絶版になってしまい、英語版しか流通していないことですね…

2.6 テレストレーション

プレイ人数: 4〜8人
プレイ時間: 15〜20分

最後にご紹介するのはテレストレーション!
いわゆる紙とペンを使った伝言ゲームです。
付属品としてペンと紙は付いています。

書いた絵が面白い絵だったり、うまく伝わらないで変な方向に行っちゃったりするところが勝敗関係なく面白いです。

これは間違いなく盛り上がります。

研究室のみんなと旅行に行ったときに全員でやったのですが、絵ってそんなに書くものじゃないじゃないですか?

だからその人とその人が描く絵のギャップに笑いが起こるんですねー。

同じお題でも人によって全然違うので、面白いですよ。

終わった後はもうみんな笑顔です。

みんなでワイワイ、テレストレーションやりたーーーーい!!!

※現在、日本語版は在庫切れとなっているようです。