これだけは絶対に読んどけ!最高にオススメな本・ビジネス書18選

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自分は元々はそんなに本好きではなかったのですが、大学生になって子どもの頃とはまたいろいろと価値観が変わってくる中で、本の面白さにだんだんと気づいてくるようになりました。
 
新書・ビジネス書・自己啓発本・マンガなど様々なジャンルの本を手に取り、読んできました。
 
そんな僕が人生の中で読んできた本の中で、どんな人でもこれだけは絶対に読んでおいたほうが良い!と思ったオススメ本を様々なジャンルから18冊紹介したいと思います。(随時更新予定です。)
 
最近出版された本が多めです。
 
読書好きな方はもちろん、読書嫌いな方でもスイスイ読めるものばかりですので、本屋やAmazonでぜひ一度見てみて下さい。
 
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1. カエルの楽園

 
今年の7月に出版された百田尚樹さんの最新作の本ですが、日本人全員に読んで欲しい現代日本を風刺した内容の本です。
 
話はカエルの楽園と言われる「ナパージュ」を舞台にしたカエルの世界の物語。小学生でも内容は簡単に理解でき、特に現代日本を巡る現状と課題をすごくわかりやすくカエルの世界を使って例えている。
 
これを子どもの課題図書にして感想文を書かせたい。現代日本の政治や危機、外交などを考える良いきっかけになると思う。
 
特にラストシーンは衝撃です。将来日本で起こるであろう未来の予言という人もいるくらい…。

2. 金持ち父さん・貧乏父さん

 
以下の記事でも以前に紹介しましたが、
 
 
・お金を稼ぐとはどういうことか?
・お金持ちになるためには、良い大学を出て良い企業に就職してあくせく働けば良いのか?
 
これらの疑問を解消してくれるのが「金持ち父さん、貧乏父さん」だと思います。
 
 
自分が働くのではなく、お金に働いてもらう。
 
 
お金持ちと呼ばれる人たちはみんなそういうことをしているから自らが働かなくても不労所得として収入を得ることができるのです。
 
お金の事を知りたいならこの本から入ると良いですよ。
 

3. ホリエモンの本

 
僕はホリエモン信者ではないが、ホリエモンこと堀江貴文氏の本はどれも非常に読みやすい。
 
なぜ読みやすいか?
 
それは、どの本も堀江貴文氏の考えに一貫性があるからです。全く軸にブレがない。
 
 
多少キツイ言葉で書いている部分もあるので、批判はあるかもしれませんが、僕はホリエモンの本のように理論立ててキッチリ話を展開していく本はかなり好きです。
 
特にブロガー、会社を辞めたいと思っているサラリーマンなど組織に所属せず、フリーでやっていくという人にぜひ読んでもらいたいですね。
 
クソマジメゲスブロガーのあんちゃさんもこのように言っています。
 

 
その中でもオススメの3冊をご紹介します。
 

3.1 99%の会社はいらない

 
一番最近に出版されたホリエモンの最新作
 
まず、タイトルにもそそられますよね?
こんなタイトルあったら手に取っちゃうよ。笑
 
ネットが発達した現代の日本では、会社という組織にわざわざ属さなくてもネットを利用した新しい組織のカタチを作ることができる。
 
仕事嫌だ、忙しい、会社行きたくない、などなぜそう感じてしまうのか?
それは会社に属してしまっていることで「自分の時間」ではなく、「他人の時間」を生きてしまっているからだ。
 
これからの時代の幸せは「自分の時間」をいかに生きるかで決まる。
会社勤めをしながら自分の時間を生きている人は100人のうち一人くらいだろう。そう、「99%の会社はいらない」。そして、遊びが仕事になる時代がやってくる。これからそのことを証明しよう。 
 引用:99%の会社はいらない
 
と、まさにブロガーなどのメディアクリエイター必読の本となっています。
 
さらには途中でブロガー界で有名なイケハヤさんも取り上げられています。
 

3.2 本音で生きる 一秒も後悔しない生き方

 
自分に偽りなく、本音で生きていく。
 
自分の人生を生きていく、自分の時間を生きるという意味でやはりホリエモンの生き方、姿勢には一貫性があるため、読みやすい。
 
さて、あなたは本音で生きているだろうか。自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか。時間は誰に取っても有限だ。先のことが不安でしり込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳はやめ、今すぐ一歩でも先に動いたほうがいい。きちんと、自分の足で人生を切り拓いていきたいのなら。
 
引用: 本音で生きる 一秒も後悔しない生き方
 
周りの空気を読まず、同調圧力を気にせず、自分の本音で生きていく。勇気をもらえる一冊となっています。
 

3.3 ゼロ

 
たぶん、「本 オススメ」と検索したらどのサイトにもだいたいゼロが載っているんじゃないか?と思うくらいオススメの本。
 
逮捕され、すべてを失ったホリエモンが今までのイメージをガラリと変え、ありのままの自分の弱さを交えて、
 
・堀江氏の生い立ち
・「働くこと」とは?
・何もない自分=ゼロの自分にイチを足していこう。
 
と自分がどんな状況であっても一歩一歩進んでいくことで変わっていく。
働こう!と自分を奮い立たせられる本です。
 

4. 嫌われる勇気・幸せになる勇気

 
アドラー心理学を題材にした2014年最も売れた本である嫌われる勇気。
幸せになる勇気はその続編です。
 
悩める青年とアドラー心理学をよく知る哲人の会話で物語が進行していきます。
 
 
私は私。あなたはあなた。
他者の課題は切り捨てる。
他人に嫌われることを怖れず、自分の人生を生きよう。
 
 
など、勇気付けられる言葉ばかりでこれぞ自己啓発本だなと感じました。
これを読むと、悩みが一気に無くなるような感じになります。
 
特にすべての悩みは「対人関係の悩み」であるという部分に強く共感しました。
 
さらにその続編の幸せになる勇気は、青年が学校教師となってまた哲人の前に現れる設定となっています。
 
続編は教育の観点からアドラー心理学を切り込んでいっているので、特に教師や塾講師をやられている方にかなりオススメな本です。
 

5. 働く君に伝えたい「お金」の教養

 
特に20代などの若い方に読んでいただきたいお金の教養に関する本。
 
実はあまり知らないお金の知識、使い方、貯め方、増やし方についてライフネット生命保険株式会社社長の出口治明氏が若い方向けに書かれており、非常に分かりやすく解説してくれています。
 
お金の話難しいと敬遠する方は一度読んでみてください。読む前と後とじゃ全然違いますよ!
 

6. 人生を面白くする本物の教養

 
教養を手に入れるためには、人に会う、本を読む、旅に出るの3つ以外に方法はないと言い、それぞれの方法について語られている。
 
また、「常識」を疑うことは必要、「数字・ファクト・ロジック」で常に考えるなど、確かにその通りだと思うことばかりです。さらに後半には国内問題についても言及されていて自分の頭で物事を考えるキッカケを作ってくれています。
 
出口さんの本は基本的にどれも読みやすいので、誰にでもオススメ出来ます。
 

7. 本の「使い方」

 
読書家でも知られる出口治明さんが実践している本の使い方を示した本。
 
本は「人」と同じです。
私にとって読者は、著者との対話であり、基本的にはいつも真剣勝負だと思っています。
引用: 本の「使い方」
 
というように、速読などの読書法は邪道、著者に失礼であると考え、1行たりとも読み飛ばさないなど独自の読書法を説いています。
 
また、後編には本の読み方だけでなく、1万冊を読んできたという出口さんオススメの本も紹介されていますので、読書好きこれから読書していきたいけど、何を選べば良いんだろう?と悩める人にオススメしたい1冊です。
 

8. 大放言

 
炎上覚悟で書いた百田尚樹さんが社会問題や言いたいことなど様々なジャンルで暴言も交えて意見している。
 
読んだらスッキリするレベルの爽快さで描かれていたので、よくぞ言ってくれた!と思った。
さすがは百田尚樹さん。
 
また、かなり終わりの方に憲法9条についても言及されていたが、これはまさに初めに紹介したカエルの楽園と同じじゃん!と思った。
 
大放言で書かれた内容も元にされているなと感じた。
 

9. 小宮一慶の1分で読む!「日経新聞」最大活用術

 
ここまで詳しく日経新聞の読み方を解説してくれている本はないだろ!というくらい分かりやすくかつ具体的に日経新聞の活用法について解説している本。
 
すでに社会人の人、これから社会人になる人など日経新聞をとりあえずは読んでいるけど、内容が全然頭に入ってこない、読み方よく分からないという方にぜひオススメの本です。
 
どこをどう読めば良いのか誰でもわかる言い方で書いてあるので、これ1冊読めば日経新聞マスターになれると思いますよ。
 

10. 独立不羈

 
独立不羈…他者からいかなる制約や束縛も受けず、自らの考えや信念に従って事に当たること。それが「独立不羈」の精神である。
引用:独立不羈
 
机一つのオフィスから起業し、業界No.1まで登りつめたブレイン株式会社代表取締役 天毛伸一氏の自叙伝。
 
大学時代から就職、そして起業し、数々の困難に立ち向かう彼の姿に心を打たれる。
 
自叙伝ですが、精神・マインドはホリエモンのゼロに近いものがあるんじゃないかと思います。
 
起業についてノンフィクションで詳しく描かれているので、起業したい方には特にオススメしたい。
 
 
そして…衝撃のラストに鳥肌が立ちました。
 

11. 人を動かす

 
D・カーネギー氏の大ベストセラービジネス書。
人を動かすというタイトルの通り、あなたがリーダーの立場で、人を動かすとき、どうすれば動いてくれるか?事例を用いて分かりやすく書いてくれている。
 
人生一度は読んでおきたいという本。
 
ただ、元の原作がかなり昔の本であるため、事例に馬車や歴史上の偉人など昔すぎるエピソードがたくさん出てきているため、イマイチピンとこない部分もあるかもしれない。
 
それでも、最高の本であることに変わりはないため、一読をオススメする。
 

12. なぜ、この人と話をすると楽になるのか

ニッポン放送の大人気アナは、些細な会話すらままならないコミュ障だった!
そんな彼が20年かけて編み出した実践的な会話の技術を惜しみなく披露。
話すことが苦手なすべての人を救済するコミュニケーションの極意!!
引用: なぜ、この人と話をすると楽になるのか
 
と表題にあります。
 
特に日常会話や世間話が苦手な方向けに書かれているため、そういうのが苦手な僕も参考になりました。
 
元コミュ障だった著者がコミュニケーションそのものを楽しめることを目指している本であるため、コミュ障をどうにかしたいと思っている人に一番にオススメできる本。
 
コミュ障の内面や無意識に考えてしまっていること、具体例など豊富に書いてあるため、あー、そうそう!わかる!と納得できる部分も多いと思う。
 

13. 財務三表一体理解法

 
財務三表についてたぶん、日本一分かりやすく書いてくれている本。
簿記などで出てくるような専門用語は極力避け、使う場合にも分かりやすく解説されているので、財務三表のバイブルとして使用したい1冊。
 
僕も、財務三表?何それ?四字熟語?
みたいなレベルで読んで理解できたので、何も知らない人にオススメしたいです。
 

14. まんがでわかる7つの習慣

 
7つの習慣自体の本は分厚くて読みにくそうだな…と手に取ったのがマンガ版の7つの習慣。
 
マンガですが、バカにしてはいけません。
7つの習慣について非常に分かりやすく解説してくれています。
読書嫌いの方は特にこういった類の本から入るのが良いのでは?
 
また、バーが舞台になっているので、カクテルの種類が色々と書いてあります。カクテルに興味を持つ人も良いかもしれませんね。
 
シリーズになっており全4巻となっています。
 

15. インベスターZ

 

「ドラゴン桜」で有名な三田紀房氏が書いているマネー漫画。

投資を学びたい人、必見の本!

これを読めば、投資のイロハやビジネスの仕組み、お金の歴史、投資で誰もが陥りやすい心理、はたまた経済の仕組みまで分かりやすくイメージできるようになる。

主人公が中学生で、3000億円を運用してその利回りで学校を運営する投資部に所属しているという現実味のない設定だが、学べる部分はおおいにあった。

現在、モーニングで連載中で、まだ完結していませんが、注目のマンガです。

投資マンガって後にも先にも出ていないんじゃないかな…

また、イメージのしやすさは漫画ならではです!
ぜひ一度読むことをオススメします。

現在(10/21)の最新刊は15巻です。

16. 銀のアンカー

 
こちらの本は就活をテーマにしたマンガ。
 
漫画というとあまり役に立ちそうにないな…と思う人が多いが、就活の役立つ情報だけでなく、精神面で就活生のやる気を引き出してくれる。
 
これはマンガならではじゃないかなと思う。
 
僕は就活で辛くなった時は銀のアンカーを一気読みして、よし!就活頑張ろう!と自分を奮い立たせていました。