ちはやふるから学ぶ、嫌いな事でもモチベーションを保つ唯一の方法

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こんにちは。
あなたはどうしてもやる気が出ないとか、モチベーションが上がらないという感情に陥ってしまった経験はありませんか?
 
自分も例外ではなくて、僕は恐ろしく「継続する力」がない人間です。
だから、ブログを書くことも10月から始めてよく続いているよなぁ〜…笑
なんて思っています。
 
そんな中、塾講師での経験や、この前見た「ちはやふる」という映画を見て気づいた、モチベーションや「続ける」力を養う方法について話していきたいと思います。
 
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1. 人を巻き込んで仲間と取り組むこと

 
これが一番モチベーションを保ち、「続ける」事が出来る方法です。
 
何をやるにも人はどこかで「人とのつながり」がないと続けられないのです。
 
ランニングでも部活でも勉強でもバイトでも思い浮かべてみてください。
 
1人だと誰も見てないからやらないという人でも、やる仲間がいるだけで、
友達が頑張っているから俺も…、あいつには負けない、あいつが一緒なら俺も頑張れる
という様々な気持ちが交錯して「あいつがいるから頑張れる」という気持ちになります。
 
僕が5年も塾講師を続けてこれているのは紛れもなく信頼できる講師と生徒たちのおかげです。
どんなに大変な時でも、自分が信頼できる仲間たちが塾内にいるだけで力になりました。
 
ブログだって初めは1人で始めましたけど、他のブロガーさんや凄い人を目の当たりにしてきてブログも1人でやっていてはどこかでつまづく、続かないと思いました。
 
だから現在、ブロガーの八木さんが主催している八木仁平のブログカレッジというサロンに入っています。
(もっと交流したいのに就活という魔物に時間を取られ、交流する時間が取れていない…笑)
このブログカレッジに属している人は僕の中では全員仲間であり、チームです。
 
この人たちが頑張っていると、自分も頑張らなければと鼓舞され、頑張れる気持ちになります。
1人では決して味わえなかった体験です。
 
何かやりたい事があるなら「一緒にやろう」と言って人を巻き込んで取り組んでみてください。
 
自分1人の時だったらカンタンに辞めれても一緒にやる人がいるだけで責任が大きくなるので、カンタンに辞めることはできないはずです。
というか、一緒にやる仲間がいるだけで、楽しくなってくるでしょう。
 

1.1 子どもは競争が大好き

 
講師として生徒を5年間見てきて思ったことですが、子どもは皆競争が大好きだ!ということです。
 
いやいや、それが嫌いな人が個別指導塾に来るんでしょう!
という方がいると思います。
 
表に出さないだけで、ほとんどの子どもたちは競争が大好きなんです。
 
なんでかって、競争ってそこに必ず「人」が絡んでいるんですよ。
あいつに負けない、あいつも頑張ってるんだなぁ
って思うだけでモチベーションがグッと上がるんです。
 
何事もそうですが、続けていけばどこかで人とのつながりを感じざるを得ない場面が出てきます。
だから、自分の子どもに「あなたはマイペースで良いのよ〜…」っていう親はむしろその子の「継続力」の成長を殺してしまっているのではないかと思います。
 

2. ちはやふるから学んだチームで戦う強さ

tihayahuru
『ちはやふる –上の句-』より (c)2016映画「ちはやふる」製作委員会 (c)末次由紀/講談社
 

 
先日、ちはやふるという現在大ヒットの映画を観に行きまして、そこで一つ描かれていたのが「個」と「チーム」の対比でした。
 
個人戦は団体戦、団体戦は個人戦
 
百人一首は1vs1の個人の勝負で個人戦だと思われがちですが、隣の仲間が札を取るだけで自分の力が何倍にも上がっている場面があります。
 
個人戦だとしても瑞沢一本!と叫ぶだけで、俺たちは1人じゃない。瑞沢はチームで戦っている。一人では為せなかったこともみんなとならやれる。
そういう仲間意識を持つと安心感・連帯感が生まれます。
 
また漫画版では、大会で負けたチームの子が勝ったチームの子に
「来年また強くなって帰ってきます!」
みたいなことを言う場面がよく描かれています。
 
これもまた「人とのつながり」が深く関わっていて、
今年は負けたけど、来年はあいつらを追い越すという競争心、あいつらが来年もまた来てくれるという信頼から来る仲間意識。
 
高めあえる仲間やライバルがいて初めて人は成長できると感じることができました。
人は一人になってしまうと、楽しいことも楽しく無くなってしまう。
 
現在話題のちはやふるは想像以上に良い映画、マンガでした。
 
 

3. まとめ

 
僕はちはやふるを見て自分の青春時代を後悔しました。
こういうチームや仲間を感じさせてくれる経験がなかったし、憧れていました。
 

 
この先、何か続けたい、ハマりたい物があった時には必ずチームや仲間を作ってやりたいと思います。そして終わったときには泣くくらいハマってやろうと思いました。
 
それだけでモチベーションは上がると確信しています。