ド素人がお金の知識を得たいならFP 3級の試験がオススメ!

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今日はみなさんにお金の知識とか皆無だった僕がファイナンシャルプランナー(FP) 3級を受けようと思ったきっかけや、勉強方法、取ると得することなどを話していきたいと思います。(つい、先日、日本FP協会から合格通知が来ました!!)

理系大学院生というお金に関してはホントに全くのド素人(社会とか5年触れてない…)が独学で2~3週間で合格できた(2015年9月試験)ので、いろいろと書いていきます。
下の画像は合格したときの点数です。

IMG_1594

満点狙うつもりで受けに行きましたが、本番は何が起こるかわかりませんね…笑

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1. ファイナンシャルプランナーとは?

 日本FP協会のホームページを見てみると、

結婚する、家を建てる、子供を留学させる、老後は海外で過ごす…など、わたしたちの将来の夢や目標をかなえるためには、まず、実現までの計画をしっかり立てることが大切です。この人生設計が「ライフプラン」です。
そして、わたしたちの夢や目標に対して、総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法が「ファイナンシャル・プランニング」です。

これらの計画を立てるためには、金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などの幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、わたしたちの夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートするパートナー、いわば、「家計のホームドクター®」のような存在がファイナンシャル・プランナー(FP)です。                 引用:日本FP協会

とあります。
簡単に言ってしまうと、「お金のスペシャリスト」ですね。

その中でも最も低い級にあたるのが、FP 3級になるわけです。

ちなみにFPの資格は金融財政事情研究会(きんざい)日本FP協会という2つの協会が実施しています。
なぜ2つ存在するのかは分かりませんが、どっちで受けてもいいと思います。
僕は何となく合格率が高いという理由で日本FP協会の方に申し込みました。

2. 受けようと思ったきっかけ

 僕がFP 3級を受けようと思ったきっかけは、当時、「金持ち父さん、貧乏父さん」などのお金の本を読んでおり、さらに年も20歳を越えたし、なんかお金の知識学びたいなー、実生活に役立つ知識を得たい!

とか漠然と思っていたわけです。

しかし、「お金の知識」といっても漠然としてるし、なんか教材があったり、目標があるわけでもないので全然勉強してませんでした笑

そこである時、友達が源泉徴収とか所得税の話とか詳しくしてくれたんですね。
で、なんでそんなに詳しいんだ?と聞いたところ、ファイナンシャルプランナーを持っているからだと教えてくれました。

家に帰って、ファイナンシャルプランナーについて調べてみると、自分が知りたい税金のことや、株、相続、ローンのことまでかなり幅広く、これなら幅広い「お金の知識」がつけられそう!と思って受験しました。

なので、僕の場合はFPの資格を取ると、「就活に有利だから」とかな理由ではなく、ただ純粋に「お金の知識」を取り入れたい!という思いだけでした。

実際、勉強してみてFP 3級で得られた知識は多かったです。

周りの人を見ていると思うのが、みんな必ず日々お金に接しているし、必ず関わっているはずなのに税金とか保険、年金とかの知識が皆無なんですよね~。
しかも、そういう人に限ってなぜか学ぼうとしないし、そういう話をしても耳をふさいでしまうというか…残念です。

例えば、僕は大学院生なので、大学で実際にあった会話になりますが…

「てか今年103万(収入)超えそうなんだよねー」
「え!マジ!?それヤバいじゃーん!扶養外れちゃうじゃん!」

とまあこんな感じです笑
103万超えると、何がヤバいのか?そして扶養を外れると(扶養控除)なにがマズいのかたぶん、大体の大学生は知らないと思います。
まあ扶養外れてもぶっちゃけ本人にはあまり影響しませんしね笑

あと、意外と知られていないのが国民年金の学生納付特例の話。
収入が1年で118万以下でないとこの特例を受けられず、学生なのに毎月、国民年金を納付する羽目になるという…(月15,590円)
学生で他に関係してくることといえば、勤労学生控除とかでしょうか…。

かなり実生活に近いお話ですよね?
こういうのは全てFP 3級で学べます!
勉強してみると分かりますけど、知らないと損するお金の知識ばかりですよホントに…笑

FP 3級の内容で難しい話はそこまで出てこないし、学んでおけば必ず実生活で役に立つので悩んでいるとかお金の知識を得たい!と思っている人にはまずFP 3級の受験を強くおススメします。

実際のFP 3級の内容はこちらの記事をどうぞ。