あのPCメガネ、JINS PCがJINS SCREENへとリニューアル!

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ジェイアイエヌは11月19日付で「JINS PC」というPC用メガネの名称を「JINS SCREEN」という名称に変更しました。

ここ最近、PCだけでなく、スマホやタブレットを使用する人が急激に増加したために
「PC」→「SCREEN」になったのでしょう。
現代の人間の生活は「画面」、つまり「SCREEN」に依存しているといっても過言ではありません。
人によっては画面を見ている時間が一日の半分以上を占めているなんて人もいるかもしれません。

では、リニューアルした「JINS SCREEN」はどこが変わったのでしょうか?
その内容を見ていきたいと思います。

また、こちらの記事に「JINS PC」のレビューを書いておりますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

 

旧「JINS PC」のラインナップは以下のとおりでした。

・クリアレンズ ブルーライトカット率:約45%
・ハイコントラストレンズ ブルーライトカット率:約50%

新「JINS SCREEN」のラインナップは以下のようになります。

・DAIRY USE (旧クリアレンズ) ブルーライトカット率:25%
・HEAVY USE (旧ハイコントラストレンズ) ブルーライトカット率:38%
・NIGHT USE (12月3日発売) ブルーライトカット率:60%

新たに「NIGHT USE」という商品が増え、3種類となりました。

2015123日から全国のJINS店舗、JINSオンラインショップにて発売を開始します。

最近、就寝前にスマホやタブレットをいじる人が多いのではないかと思います。
しかし、夜にブルーライトを浴びている人は寝付けなくなったり、不眠になるという研究結果が出されています。
そこで、「DAIRY USE」「HEAVY USE」よりもブルーライトカット率の高い「NIGHT USE」のモデルを使用することで夜にスマホやタブレットを多くいじる人の良きパートナーとなるでしょう。

これをつけてスマホやタブレットをいじれば、ブルーライトをあまり浴びないのでいつもより寝つきが良くなるかもしれません。

また、ラインナップを一新して、旧モデルの方がブルーライトカット率が高いじゃないか!って思う方がいると思いますが、ご安心ください。

ブルーライトカット率の基準が変わったために、数字が変化しただけで、旧クリアレンズと新DAIRY USEは中身は何も変わっていません。

価格は「DAILY USE」と「HEAVY USE」が税別3900~5900円、「NIGHT USE」が税別3900円となっています。

PCメガネが普及してきた今、「JINS SCREEN」は以前よりもラインナップも増えましたので、まだ持っていないという方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

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