個人塾はネットやSNSをもっと活用すべき3つの理由

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みなさんが塾を探すとき、まず何をするだろうか?
 
おそらくスマホかPCを開いて地元の塾のウェブサイトかブログをまずは見るのではないだろうか?
 
そして、ウェブサイトを見て子どもを任せられそうだなと感じた塾に問い合わせをして話を聞きに行ってみる。
そんな流れなのではないでしょうか。
 
 
この記事を書くきっかけとしてある保護者様と面談をした際に、
 
 
「塾選びをするにあたって近くにある塾のウェブサイトをいろいろ見てみたが、大手塾はどれも似たり寄ったりで、個人塾に関しては更新すらされておらず、内情が全く分からなかった。ブログやサイトがきちんと更新されていれば、各々の塾の違いや個性がわかるんだけれども。だから個人塾に問い合わせてみようにも怖くて出来ない。」
 
 
と言っていました。
 
今日のネット社会においてみれば、このように保護者や子どもは塾選びの際に取る行動はまずサイト閲覧なのです。
 
 
その入り口の部分に情報が何も書いてない、分からない状態だったら問い合わせてみよう、体験授業でも受けてみようかななんで気持ちにはならないのです。
 
入り口がダメなら中もダメだろう。そう思うのも無理はありません。
家でもそうですが、玄関が汚いなら中も汚いだろうと思ってしまいますよね。
 
 
なので、今回は個人塾がもっとネットを活用すべき3つの理由について話そうと思います。
 
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1. 個人塾はもっとWebを活用すべき

個人塾を持った事がないので偉そうなことは言えませんが、僕の意見としてもっと個人塾はネットをもっと活用すべきだと思います。
 
大手に比べてネームバリューがない個人塾は名前を知られるような努力をしなくてはなりません。
そのためにブログやウェブサイトを活用することで塾を知ってもらえる可能性が大幅に高くなります。
 
 
しかし、そんなんで、大手塾に勝てるのか?
という疑問を抱くかもしれません。
 
 
確かに大手塾のウェブサイトはキレイでまとまっていると思います。
 
しかし、個性がない。
 
 
書いてあるのは合格実績、無料体験授業のお知らせ、講習無料のお知らせ、料金、コース、教室、合格者の声
 
ってところでしょうか。
 
 
中身の勉強法や指導方針、塾長個人の想いが詰まった記事などがほとんど書かれてないのです。
 
大手はどこの塾もそんな感じで中の人が見えない、そんなサイトになっているのです。
 
だから個人塾は立派なウェブサイトを作らなくてもブログで教育や指導に対する塾長個人の考えを書いていけばそれが自ずと塾の個性となり顔となるのです。
 
そうすれば、保護者や子どもも個人塾の方針を簡単に理解する事ができるので指導方針を理解した人が塾に来てくれることになります。
 
それは塾と生徒のミスマッチを防ぐことにもなりますので、塾にとっても生徒にとってもWinWinじゃないでしょうか。
 
だから、個人塾はブログやウェブサイトを充実させることで大手塾に十分勝てると思いますよ。

2. ブログやSNSは最高の宣伝になる

塾にとってブログやTwitterなどのSNSをやることは最高の宣伝になります。
 
ブログやTwitterで塾長個人の考えをアップしていけば、良いと思った考えは他の人に拡散してもらえるからです。
 
口コミだと地元界隈でしか広まりません。
それとは違って全員見るとは限りませんが、現在月間ユーザー数3500万人と言われているTwitterでアップすれば塾の方針を見てくれる人は口コミなんかよりもはるかに多いのです。
 

3. 塾での思想や勉強法を多くの人に見てもらえる

ウェブサイトやブログ、SNSを活用することで個人塾の思想や指導方針、勉強法をたくさんの人に知ってもらう事ができます。
 
さらにはそれを拡散してもらえる。
 
ネームバリューが大手に比べて全然ない個人塾にとって最高の宣伝だとは思いませんか?
 
また、個人塾同士でつながることでお互いの考えを共有することができ、自分の教育や指導方針をより良いものにすることが可能になると思います。
 
個人塾同士の交流って昔はあったのでしょうか?
今ならSNSを活用して簡単に議論できるし、実際にその塾長に会いたいと思えば簡単に会えますよね。良い時代になりました。
 

4. まとめ

良い塾なら口コミで広がって生徒が増える時代は終わったような気がします。
 
個人塾を開くということは教育や指導に並々ならぬ熱意や想いがあるということ。
しかし、個人塾だってボランティアでやってるわけではありません。
 
塾に生徒がいなければ、どんなに指導が素晴らしくたって潰れるほかないのです。
 
素晴らしい個人塾を経営している人はウェブサイトやブログを充実させて欲しいと思っています。