【2017年3月最新版】おすすめ格安SIM(MVNO)4社を紹介!スマホ料金が誰でも月1000円台になる!?

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最近様々な企業がMVNO事業に参入しています。
いわゆる「格安SIM」と呼ばれるものですね。
 
僕はこういった格安SIMについては専門家でも何でもない初心者ですので、やり方も変え方もよく分かりませんでした。
 
しかし、最近、ついにdocomoから格安SIMのうちの一つである「LINEモバイル」に契約を変えました。
 

 
docomoからLINEモバイルに契約を変えるにあたって、何も知らないなりにめちゃめちゃ調べました。
 
 
・格安SIMって実際どうなの?
・変えてみたいけど、やり方よくわからないやー
・結局はキャリア(docomo, au, Softbank)の方がいいんじゃないの~?
・通信速度遅そうだよね…
・変えるのめんどくさそう
 
 
など、みなさん急に出てきたなんだかよくわからない「格安SIM」に対して様々な疑問があると思います。
 
 
格安SIMに関する様々なまとめ記事を読み30社以上調べた僕が、おすすめの格安SIMについて書いてみましたので、 格安SIM、その中でも特に「LINEモバイル」に変える予定だとか興味を持っている方がいたら参考にしてください。
 
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1. まず、docomo端末かSIMフリー端末を持っていることが条件

 
乗り換えれば安くなるんだ!乗り換えよーっと!
 
といって格安SIMに乗り換える前にまず、あなたが今使っている端末を見てください。
 
 
これから紹介する格安SIMは、docomo端末を使っていればSIMカードを差し替えるだけでそのまま使うことが出来ますが、auやsoftbank端末だと格安SIMを使うことが出来ないので、
SIMロック解除をしてもらう(解除手数料3,000円)かSIMフリー端末を購入か、docomo端末を買わなくてはいけないので注意が必要です。
 
 
※au端末だとUQ mobile、IIjmio(みおふぉん)、Fiimo、mineoの4社を選べばSIMロック解除をせずに使えますが、ここでは紹介していないので割愛します。
 
 

2. どのくらい安くなるの?

 
キャリアから格安SIMに乗り換えるとどのくらい安くなるのでしょうか?
 
みなさんが分かりやすい月額利用料でいろいろ見比べてみましょう。
 
 
キャリア
 
・docomo(2GB(3GB)) 1,700円(カケホーダイライト) + 3,500円(データパックS) + 300円(spモード) (- 500円(U25割(25歳以下の場合))) = 5,500円 (5,000円)

・docomo(5GB(6GB)) 1,700円(カケホーダイライト) + 5,000円(データパックM) + 300円(spモード) (- 500円(U25割(25歳以下の場合))) = 7,000円 (6,500円)

・softbank(5GB スマ放題ライト) 1,700円(通話定額基本料) + 300円(ウェブ使用料) + 5,000円(データ定額 5GB) = 7,000円

・au(5GB) 1,700円(スーパーカケホ) + 300円(LTE NET) + 5,000円(データ定額) = 7,000円
 
 
格安SIM
 
・LINEモバイル(5GB) 2,220円(コミュニケーションフリー+音声通話プラン)

・DMM mobile(5GB) 1,910円(通話SIMプラン)

・FREETEL(5GB) 2,220円(通話+SMS+データ通信)

・楽天モバイル(5GB) 2,150円(通話SIM)

 
 
と、このように3大キャリアで5GBのプランを使おうとすると7,000円しますが、格安SIMを使うと約2,000円です。なんと月で約5,000円の節約が出来るようになるのです。
 
 
というように格安SIMの方が圧倒的に安いのです。
 

2.1 ただし、格安SIMに変えることによるデメリットもある

 
しかし、キャリアから格安SIMに変えるとデメリットがいくつかあります。
 
 
・電話が多い人だと月額が高額になりやすい(通話定額プランがないため)
・通信速度がキャリアよりは遅い
・キャリアメール(@ezweb.ne.jp、@docomo.ne.jp、@softbank.ne.jp)が使えない
・LINEのID検索が使えない
 
 
挙げてみるとこんなデメリットが存在します。
これらがイヤだという人は格安SIMは向いていないかもしれません。
 
ただ、学生ですと今どき通話はLINE電話ですし、通信速度が遅いと言ってもそこまで気にならない(LINEモバイルだとキャリアとほとんど変わりません。詳しくは後程説明します)。
 
さらにはキャリアメールもGmailやYahoo!メールで代用している人がほとんどだと思いますので、キャリアメールが無くてはいけない場面はないと思います。
 

3. おすすめ格安SIMはどれ?

 
結果的にはLINEモバイルを選びましたが、僕が乗り換える格安SIMを探していてこれは!と思ったおすすめ格安SIMをいくつか紹介したいと思います。
 

3.1 LINEモバイル

LINEモバイル
 
僕が悩んだ末に選んだ格安SIM、それがLINEモバイルです。
 
プランはこちら。
 
LINEフリープラン
  月額料金
データ通信のみ(1GB) 500円
データ通信+SMS(1GB) 620円
データ通信+SMS+通話 1,200円
※LINEフリープランではプランが1GBしかありません。
※通話料金は20円/30秒
 
 
コミュニケーションフリープラン
 容量 データ通信+SMS データ通信+SMS+通話
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
 
 
ちなみに僕は3GBプラン(データ通信+SMS+通話)を選びました。今なら3ヶ月×3GBプレゼントキャンペーンで実質6GBです。
 
 
詳しい申し込み方法についても記事書きましたのでこちらの記事もどうぞ。
 
 
 
簡単に特徴をあげると、
 

3.1.1 LINE、Twitter、Facebook、Instagramがカウントフリー(通信制限の上限に達しても、高速通信できる)

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このようにLINEモバイルのコミュニケーションフリープランでは、日本人がよく使うSNSであるLINE、Twitter、Facebook、Instagramの機能がカウントフリーになります。(LINEフリープランではLINEのみ)
 
通信制限がかかってもこれらは無制限で使えるのでSNSを多く使う人ほどお得ですね。
 
さすがはLINEが提供するだけのことはあります。
 

3.1.2 LINEのID検索が使える(できるのはLINEモバイルただひとつのみ!)

 
LINEが提供しているので、普通の格安SIMではできないLINEのID検索もできます。
 
LINEモバイルが格安SIMの中で唯一できるので、よく使う人はいいかもしれませんね。
 

3.1.3 今なら3ヶ月×3GBプレゼントキャンペーン中(~3/31まで)

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今なら、3ヶ月×3GBプレゼントキャンペーンをやっています。
 
 
なので、初めは少ないデータ量で始めてみて、3ヶ月やって見て容量が足りなさそうだったら上のプランに変更したり、全然余りそうだったら下のプランに変更するなんてことができます。
 
 
このキャンペーンが2017年3/31までみたいなので、考えている人は今のうちですよ。
 

3.1.4 データの繰り越しができる

 
キャリアだと、5GB以上の時にデータ繰り越しができたりしますが、LINEモバイルだと全プランでデータ繰り越しが出来ます。
 
これはいいですよね~。
余った時にもったいないってならない。

3.1.5 初月料金無料

初月の料金が無料になります。
 
普通は月の途中で契約した場合、通信料を日割りで算出して請求されますが、そんなことはありません。
 
月初めに契約すれば実質1ヶ月分無料になりますね。これはでかい。
 
 
追記:2017/2/9
さらに2017/2/1~3/31までにLINEモバイルに申し込めば(音声通話SIMのみ)、6月と7月の月額基本料金が無料になるという、春の新生活応援 月額基本利用料 無料キャンペーンというキャンペーンをやっています。
 
 
初月無料と合わせると、3ヶ月分の月額基本料金が無料になるという、とてもお得なキャンペーンです。
 
考えているという人はまずは公式サイトからご覧になってはいかが?
 
 

3.1.6 通信速度が速い

 
他の格安SIMに比べて、LINEモバイルは通信速度が速いと言われています。
実験してみたサイトが色々ありますが、実際速いようです。
 
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これは、まだサービスが始まったのが9月でユーザー数が少ないことからこれだけの速度が出せているものと思われますが、。
 
実際にLINEモバイルを利用していて、ストレスを感じるほど遅いと思ったことは今のところ一度もありません。
 
快適そのものです!
 

3.1.7 LINEで簡単にデータ量確認ができる!

 
これはLINEモバイルならではかもしれませんね~。
 
通常ネットで認証して確認…なんてめんどくさい作業をしなければデータ量確認ができませんでしたが、
なんと、LINEモバイルとLINEで友達になるだけでカンタンにデータ量の確認や契約変更が出来るようになりました。
 
すっごく便利じゃないですか?
 
 
  
色々な観点から見てメリットが多いLINEモバイル。
特に主要SNSのカウントフリー機能は大きいですね。
 
ただし、一つデメリットがあって、音声通話プランを選ぶと、1年縛り(違約金9,800円)が付いてしまうのが難点ですね。
 
それでもデメリットを上回るメリットが多いLINEモバイルです。
LINEモバイルについてもっと詳しい情報が知りたい!という方にはもっと詳しくLINEモバイルの情報を書いた記事があるので良かったらこちらの記事も読んでみてください!
 
 
 
LINEモバイルの申し込みはこちらからどうぞ。
 

3.2 DMM mobile

 
最後まで「LINEモバイル」と悩んだ格安SIMです。
 
DMMモバイルの特徴はなんといっても、業界No.1の安さを誇ります。
 

3.2.1 DMM mobileの安さは業界No.1

 
そんな安さを誇るDMM moblieのプランはこちら。
 
データSIMプラン(通話はできない、ネットのみ)
容量 月額
1GB 480円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1,210円
7GB 1,860円
8GB 1,980円
10GB 2,190円
15GB 3,600円
20GB 4,980円
 
 
通話SIMプラン(通話もできる)
 容量 月額 
1GB 1,260円
2GB 1,380円
3GB 1,500円
5GB 1,910円
7GB 2,560円
8GB 2,680円
10GB 2,890円
15GB 4,300円
20GB 5,980円
 
めちゃくちゃ安くないですか?
キャリアだと月7,000円かかる7GBプランでもDMM mobile データSIMプランだと1,860円、通話SIMプランでも2,560円と、同じ月7GBだとキャリアよりも約5,000円やすくなる驚きのコスパを誇るのです。
 
さらに同じ格安SIMのLINEモバイルとくらべるても、月500円ほど安いのが分かると思います。
 

3.2.2 データ量の繰り越しも可能

 
DMM mobileもLINEモバイルと同じく、データ量の繰り越しが可能です。
余った分のデータ量は次の月に持ち越しできます。
 
 
DMM mobileのデメリットとしては、大きなメリットが上の二つだけというのが欠点でしょうか。
いやでも、安さとデータ量繰り越し可能って相当アドバンテージありますけどね。笑
 
 
他にもDMMポイント10%還元とか、高速通信ON/OFF機能とかありますけど、よく知らない人が見ても使わなさそうなので割愛します。
 
 
DMMモバイルの公式サイトはこちらから。
 
 

3.3 FREETEL

3.3.1 主要SNSとアプリのデータ通信料が無料

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FREETELでは、データ定額3GBプラン以上ならAppstore、LINE、Facebook、Twitter、Instagram、Messenger、ポケモンGO、Wechat、WhatsAppのアプリにかかるデータ通信料が無料になります。(※Facebook、Twitter、Instagram、Messengerのパケット無料は12/20~開始)
 
特に、LINEモバイルと異なる点が、「ポケモンGO」が入っているということです。
さらにはiPhoneユーザーにはうれしい「Appstore」でのデータ通信料も無料です。
 
 
iPhoneユーザーで、ポケモンGOをめちゃくちゃやるという人は、FREETELに変えた方が良いかもしれません。
 

3.3.2 定額プランと使った分だけ安心プランがある

 
FREETELには、ほかの格安SIMにはない「使った分だけ安心プラン」というプランがあります。
 その名の通り、使ったデータ量に応じて支払う料金が決まるというものです。
 
こんなプランを提示しているMVNOはFREETELしかありません!
 
 
定額プランと使った分だけ安心プランの詳細はこちら。
 
定額プラン
データ量 データ専用 データ専用+SMS データ通信+SMS+音声
1GB 499円 639円 1,139円
3GB 900円 1,040円 1,600円
5GB 1,520円 1,660円 2,220円
8GB 2,140円 2,280円 2,840円
10GB 2,470円 2,610円 3,170円
15GB 3,680円 3,820円 4,380円
20GB 4,870円 5,010円 5,570円
30GB 6,980円 7,120円 7,680円
40GB 9,400円 9,540円 10,100円
50GB 11,800円 11,940円 12,500円
 
 
使った分だけ安心プラン
データ量 データ専用 データ専用+SMS データ通信+SMS+音声
~100MB 299円 439円 999円
~1GB 499円 639円 1,199円
~3GB 900円 1,040円 1,600円
~5GB 1,520円 1,660円 2,220円
~8GB 2,140円 2,280円 2,840円
~10GB 2,470円 2,610円 3,170円
~15GB 3,680円 3,820円 4,380円
~20GB 4,870円 5,010円 5,570円
 
 
メリットは、定額プランよりも使った分だけ安心プランの方が値段設定が安いということ。
 
デメリットは、使いすぎるとその分月額料金も高くなるため、毎月ビクビクしながら過ごさなくなるということですね。
 

3.3.3 2年縛り(違約金)がない

 
格安SIMでも普通は2年ないし1年縛りがありますが、FREETELには2年縛り(違約金)がありません。(通話SIMのみ)
 
なので、FREETELを契約してみて、合わないなと思ったらすぐに解約しても違約金がかからないのです。
 
かなり柔軟に乗り換えることが可能になります。
 
 
また、FREETELはLINEモバイルほどではないとはいえ、通信速度も割と速いです。業界No.1をうたっているくらいですからね。
 
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3.3.4 データ量の繰り越し可能

 
もはや、格安SIMはどこでもそうですが、余ったデータ量は次の月に繰り越して使うことが出来ます。
 

3.3.5 オプションで通話かけ放題もある

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画像のように、FREETELは「通話かけ放題」をオプションで付けることが出来ます。
 
ただし、このサービスの利用には「FREETEL でんわ」というアプリを入れる必要があるので注意が必要です。
 
 
FREETEL でんわのインストールはこちらから。
FREETELでんわ

FREETELでんわ
無料
posted with アプリーチ

3.3.6 Amazon Prime会員限定で、データ追加容量プレゼント

 
もしあなたがAmazon Prime会員なら、税込み322円払うだけで、 
FREETEL定額プラン5GB以上をご契約の方に限り、3ヶ月間 追加容量プレゼントされるパックがAmazonから発売されています。
 
商品はこちら。
 
 
詳しい容量は、
 
 
FREETELの契約プランが
・5GB/8GBの場合 → 3ヶ月間 1GBプレゼント
・10GB/15GBの場合 → 3ヶ月間 2GBプレゼント
・20GB以上の場合 → 3ヶ月間 4GBプレゼント
 
 
となっています。
これ、Amazon Prime会員ならめっちゃお得じゃないですか?
 
たった322円払うだけで。3ヶ月間データ容量が1GB以上増量するんですよ?
 
というより、Amazon Prime会員じゃなくても送料無料、Prime Music聞き放題、Amazonプライムビデオ見放題などの超お得な特典がたくさん付いているので、年額3,900円とは言え、入らない理由がありません。
 
 
そんなFREETEL公式サイトはこちらから。
 
 

3.4 楽天モバイル

 楽天モバイルはDMM mobileには及びませんが、格安SIMトップクラスの安さと通信速度を誇ります。楽天ポイント2倍など、楽天会員にはお得なサービスがいっぱいあるので、楽天モバイルともかなり迷いました。
 
公式サイト:楽天モバイル
 
 
プランはこちら。
 
 容量 データのみ データ+SMS 通話SIM
ベーシック(低速通信のみ) 525円 645円 1,250円
3.1GB 900円 1,020円 1,600円
5GB 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 2,260円 2,380円 2,960円
20GB 4,050円 4,170円 4,750円
30GB 5,450円 5,520円 6,150円

3.4.1 楽天学割に入会していると月額3ヶ月無料

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もしあなたが無料の【学生限定】楽天学割 に入会していれば、なんと!月額基本料が3ヶ月も無料になります!
 
初月無料よりもさらにデカい!
学生なら楽天モバイルをやるのがベストかもしれませんね。

3.4.2 初月無料

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楽天モバイルもLINEモバイルと同様、月額基本料が1ヶ月無料になります。
1ヶ月無料お試しで乗り換えられるのは良いですよね。
 

3.4.3 通話かけ放題プランがある

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FREETELと同じく、楽天モバイルでも通話かけ放題プランがあります。
FREETELと違って、一つしかプランがありませんが、格安SIMでこういうサービスを提供しているとことが少ないので、便利でいいですね。
 
 
楽天がやっている格安SIMということで、楽天会員に重宝するサービスとなっているのと同時に、学生だと、【学生限定】楽天学割 に入会しているだけで、月額3ヶ月無料という超お得なサービスもやっています。
 
 
そんなお得な楽天モバイル公式サイトはこちらから。
 
 

4. 乗り換え費用込みで考えると結局は高いんじゃないの?

格安SIMへの乗り換え費用に関しては、みなさん気になるところだと思いますので詳しく述べていきたいと思います。
 
格安SIMへの乗り換え費用は、MNP(電話番号そのままで乗り換え)の場合、
 
 
(違約金 10,260円(税込)) + 新規契約料(事務手数料) 約3,000円 + MNP転出料(docomo) 2,160円 + MNP転入料 3,000円 = 8,160円(違約金もだと18,420円)
 
かかります。
 
 
ここだけ切り取ると、うわぁ~乗り換え費用高っ!これならキャリアのままの方が良いじゃん…と思います。
 
 
しかし、長期的に考えると実は違約金を払ってでも格安SIMにした方が何万円も安くなるのです。
 
 
こちらをご覧ください。
 
僕がExcelで、今あげた4つの格安SIMと、当時契約していたdocomo(データSパック)の料金比較をやったものです。
 
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これは、docomo(3GB)の2年縛りが残り10ヶ月残っている状態でした。
 
 
しかし、どうでしょう?
 
 
どの格安SIMでも2年縛りが解けるまで待つよりも、違約金を払ってでも格安スマホにした方が約1~2万円も安くなることが分かりますよね?
 
 
これが、僕が格安SIMに乗り換えた決め手となったわけです。
 

5. まとめ

 
今はもう安定のau, docomo, Softbankではなくなってきました。
 
安さでも通信速度でも、サービスでも格安SIMが上回っています。
 
もはや、キャリアと契約している人たちが時代遅れとなってきています。
 
 
月7,000円以上払っていたら、知らないうちにしてしまっていると考えた方が良いでしょう。
そんな人は基本的には格安SIMに乗り換えた方が絶対いいと思います。
 
SIMフリー端末やdocomo端末を持っていない場合は考えものですが、長期的に見たら絶対格安SIMの方が安いのでどっちにしても乗り換えた方が良いでしょう。