お金の話って大事なことなのになんでみんな知ろうとしないの?

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最近、Surface Pro 4に心奪われているがわさんです。
 
いやぁー、やっぱりSurface Pro 4凄いですね〜。
使っているうちにどんどん魅了されてきますよ〜。
近いうちにレビュー記事書きますねー!
 
ってSurface Pro 4のレビュー記事を見に来たんじゃねぇんだよ!って人すみません。
 
 
本題に戻ります。
 
突然ですが、みなさんはお金は好きですか?
 
 
僕はお金が大好きです。
 
 
と言うと、え?って眉間にしわを寄せる人がいらっしゃるんじゃないでしょうか?
私は普通かなーとかお金は卑しいから嫌いとか
 
実はそういう人こそお金について常に考えてるし、大好きな人なんです。
 
 
え?なんでって?
 
 
そういう人は残念ながらお金に苦労している人が多いからです。
 
そしてなにかモノやサービスを買うときには必ずお金が必要です。
そのときいやでもお金のことを考えますよね。
 
 
今日のごはん何にしようかな?
これ高いな…安いしこっちにしよう。
(値札を見て)これ、たっか!
今月はもうお金がないから節約しなきゃ…
 
 
お金のことを知ろうとしない人ほどお金に苦労してるし、お金のことを常に考えている。
 
矛盾してますよねー。知りたくないのに常に考えちゃうんですから。
 
どうせ考えるならお金の教養を知ってお金をどう使えば稼げるのか?持ち続けられるのか?を知った方が断然良い。
 
 
そもそもお金が嫌いな人がお金に好かれるんでしょうか?
お金のことを何も知らない人がお金を稼ぎつづけることができるんでしょうか?
 
 
今日はお金のことを知らない人向けにファイナンシャルプランナーの資格を持つ僕がお金の話やお金について学んでほしい理由をいくつかあげたいと思います。
 
また、この記事を読んでお金について学ぼうと思った人には以下の記事で紹介した本がオススメです。 
 
 
さらには無料でお金の教養を学べる講座もありますので、良かったらこちらの記事もどうぞ。
 
 
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1. 日本人はお金のことを知らなさすぎる。

 
特に若い人や学生はお金について知らない人が多い。
僕の周りにお金について詳しい人なんていないんですよ。
 
むしろお金の話を始めると耳をふさいでしまう。
お金は難しいねぇ〜とか俺はそういう話は良いわ…とか聞く耳を持たない。知ろうとしない。
それでいてごはんに誘っても今月はお金がないないって言ったり、今度どこどこに旅行行こうと言ってもお金貯めなきゃってなる。
 
しまいには俺は将来大企業に入って金持ちになるんだとか言い出す始末。
大企業に入れば絶対に金持ちになれると思い込んでいる。
 
おまえがお金について何を知っているんだ?と。
学生はバイトしているのに源泉徴収票の重要性も分からないでしょ。
源泉徴収と年末調整の違いもわからんでしょ。
 
 
良い大学出て良い企業に入ればお金が自動的に入ってきてお金持ちになれると。
本当にそう思っているのなら彼らはかわいそうだ。
 
だってお金持ちがいわゆる「給与収入」のみで裕福な生活を送っているなんて聞いたことがないからだ。(もしかしたら聞いたことがないだけでいるかもしれません。)
 
お金持ちはすべからくお金を増やす努力をしているし、収入を分散している。
あなたは、お金持ちは何もしてなくても自動的にお金が入ってくるなんて思っていないだろうか?
 
 
お金持ちはお金の勉強をきちんとしてお金を増やしているのです。
 
 
そりゃそうだ。
例えば、学校では勉強しないと点数は上がらない。
頭良い人は才能だと思っている人は多いが、彼らは陰でものすごい努力をしている。
 
お金も同じです。
 
お金を勉強しないと金持ちにはなれないですよ。
お金持ちは陰でお金のことを勉強して努力してお金を増やしているのです。
 
僕自身が金持ちであるわけではありませんが、僕の身近にいる金持ちの人はすべからく勉強しています。
 
楽してお金を稼ぐ!なんて謳い文句がありますが、楽してお金なんて稼げないですよ。
そんな謳い文句に騙されてしまうのもお金のことを知らない証拠ですね。
 
世の中になにか価値を与えないとお金は稼げない。
世の中に価値を与えるって努力をしないと無理ですよ。人よりどこか優れていたり、情報を知っていたりそれって時間をかけて学ばないと無理でしょう?
 
楽して世の中に価値なんて与えられません。
 
スポーツ選手はお金について何も知らないのにお金を稼いでいるではないか!と反論されるかもしれないが、彼らは確かに「稼いで」はいるかもしれないが、「お金を持ち続ける」ことはできていない。
(こう言うとスポーツ選手=お金に無知というイメージになってしまいますが、もちろんお金について詳しいスポーツ選手もいらっしゃいますので誤解なく。)
 
 
このようにスポーツ選手の自己破産が絶えないのはお金についてなんも知らないのに事業や投資に手を出したり、浪費をしてしまうからなのです。
 
お金のことを知るっていうのはお金を「稼ぐ」ことだけではなくてお金をどう「持ち続ける」か、どう「使う」かということも同じくらい大事なことなのです。
 
 

2. お金のことを知らないからだまされる。

 
年金はこの先破綻する。
将来万が一に備えて貯金すべきだ。
今は投資信託がアツいですよ。
 
と言われて簡単に信じてしまう人はお金リテラシーが低い人です。
 
 
なんでかって自分が持ってるお金の知識がなさすぎてこれらのことについて考えられないからです。
 
知識がないのに考えるなんてできないですからね。
お金について考える前に知識をつけるべきです。
 
詐欺が絶えないのもみなさんのお金リテラシーが低いからですよ。
みんながお金について詳しくなれば誰も詐欺に引っかかることなんてないですよ。
 
それでも何も知らない人はお金について学ばないっていうのはなんででしょうか?
 
正直僕にはわかりません。
 
でも確かに税金や投資、保険、相続、不動産などお金について学ぶことは難しいものが多いです。
 
それでもお金の教養を学べば生きていく上で一生役に立つ知識となります。
 
お金持ちになりたければ、お金について学ぶべきだと思いますよ。
 
 
最後に、以下に僕が最近影響を受けたお金の本とお金の教養の詳しい中身を知りたくなったときの本を紹介して終わりにしたいと思います。
 
 

2.1 働く君に伝えたい「お金」の教養:人生を変える5つの特別講義

 
 
この本はライフネット生命のCEOである出口治明さんが20代の若い人向けにお金のことについてわかりやすく説明してくれた本。
2016年1月13日に出た出口さんの新刊です!
 
なんにも知らない人でもお金のことをものすごくわかりやすく説明してくれています。
 
出口さんは著書すべてがそうですが、説明が丁寧で分かりやすい!
 
これを読めば、お金について何にも知らない人よりもかなりお金の知識がつくと思います。
お金のことを考えるきっかけにピッタリですよ。
 
 

2.2 みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2015-2016年

 
 
これはファイナンシャルプランナーという資格の教科書ですが、イラストがものすごくわかりやすく、お金のことや公的保険、年金、日本の税金のことを詳しく学び始めたい方にピッタリです。
 
お金について学ぼうと思っても堅苦しい本ばかりですが、この本はまったく堅苦しくない。
 
そのままファイナンシャルプランナーを目指しても面白いんじゃないかなと思います。