映画ReLIFEを見て考えた、大人と子どもの遊び方・楽しみ方の違いとは?

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こんにちは、がわです!
 
先日、ReLIFEという映画を見て来ました。
 
あらすじとしては、就職して4ヶ月で会社辞めてフリーターの27歳 おっさんが1年間だけ高校生に戻って人生やり直すというストーリーです。
 
 
これ見てて、高校生楽しかったなぁ〜と思うと同時に大人になった今思うのはやれること多くなって自由で楽しいと同時に、
学生時代に何か忘れ物をしたような、そんな感覚に陥りました。
 
僕は主人公である海崎くん(27歳)とは年も近いので(そろそろ25歳…マジかよ。)、ReLIFEを見て感じたことを話したいと思います。
 
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1. 中学・高校生時代はよかった

 
中学・高校生だった頃は、なんかもうほんと心の底から楽しかったなぁと思う。
 
毎日、気の合う仲間と授業、休み時間、昼休み、放課後、部活、帰りでしゃべって、文化祭や体育祭、部活の大会など季節を彩るイベントも楽しみだった。
 
 
満員電車ですら楽しめた。社会人の今よりもはるかにずっと。
 
 
だいたいの人そうだったと思うんだけど、当時は斜に構えるのがカッコいいって思ってた。
でも今思えば、どんなことにも本気で取り組んでおけば良かったなと思います。
 
中学・高校ほど人生の中で異質な時間・空間はなかったんじゃないかなと思う。
 
 
確かに社会人の今と比べたらクルマは運転できないし、お酒は飲めなかったし、クレカは持てないしで制限が多かったよ。
 
 
でもクルマを運転したいなぁ〜、お酒飲んでみたいなぁ〜、クレカ払いしてる大人カッコいいなぁ〜ってあこがれている、考えているだけでなんか楽しかった。
そんなワクワクと夢と希望が中学・高校生にはあったんじゃないかなと思う。
 
 
親によく言われた言葉だけど、「仕事やるより勉強やる方がラクだぞ」という言葉。
今なら身にしみてわかる。
 
普通にReLIFEしたいわー。笑
夜明くん目の前に現れねぇかなー。←
 
あと男子校だったんで、できるなら共学でお願いします←
 
 

2. 社会人も悪くはないんだけど…

 
別に社会人が悪いって言ってるわけではない。
社会人になったらお金もはるかに多いし、成人になってやれることがめちゃくちゃ増えるから自由度が圧倒的に上がる。
 
 
ただ、中学高校生のころはお金がなくてもみんなと学校でたわいもない話をしたり、一緒に勉強したりするだけで楽しかった。(そこにスクールラブが加わればもっと楽しかったろうに…笑。共学がヨカッタヨ。←)
 
 
 
大人になったら飲み会、ゴルフ、風俗なんかに行く人が多い。
たくさんお金を使う遊びばかりみんなしている気がする。
 
たしかに楽しいは楽しいんだけど、学生時代に感じた遊びに対するワクワクに比べたら圧倒的に低い気がしてしまう。
 
 
いつから人はお金を使って遊ばないと楽しくないって思ってしまうのだろうか?
 
 
当時は公園・地区センで卓球・バド、カラオケ、映画、町の祭り、花火大会なんかのようなお金をあまり使わない遊びが楽しくて仕方がなかった。
 
大人になったら祭りなんか誰も一緒に行ってくれる人はいなくなるし、公園や地区セン集合で遊ぶなんてこともなくなった。
 
 
なんなんだろうな。この気持ち。
 
 
僕は今でも地区センで遊びたいし、公園でサッカーしたいし、祭り行って楽しみたい。
 
だが、悲しいことにそれを一緒にやってくれる”大人”は俺の周りにはいない。
みんな大人のふりしてるだけなのにな。持論だけど、大人になると本気で遊ぶことに恥を覚えてしまってるんじゃなかろうか?
 
 
理屈はないけど、どんなことでも好奇心をもって無邪気に遊べ、楽しめる子どもの心を忘れたくないなと感じた。
 
ReLIFEを見て思ったことでした。