【2019卒必見】内定者が就活で本当に役に立ったオススメ就活本12選

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こんにちは。
 
就活が無事終了した、がわさんです。
 
3月から就活を始めて様々な「就活本」に手を出してきましたが、役に立った本や役に立たなかった本などいっぱいありました。
 
その中でこれを読んどけば間違いない!という本を、持っていて当たり前編、エントリーシート編、Webテスト編、面接編の4つに分けてご紹介したいと思います。
 
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1. 就活する人は持っていて当たり前編

1.1 就職四季報

 
これは就活するなら持ってなきゃいけないという本。
かなりの数の企業の年収、採用人数、採用過程、採用大学などの情報が載っている。
 
2次関数はとりあえず平方完成みたいな感じで、就活はとりあえず就職四季報くらい大事な本。
 
 
また、女性の方は女子版も持っておいた方が良いんじゃないかと思います。
女性ならではの情報などが盛りだくさんです。

1.2 業界地図

 
こちらも就活する方必携の本。
 
日本に存在するほぼすべての業界について載っており、その中での企業の関係性が分かりやすく書いてある。
 
さらに、これから伸びる業界や伸び悩んでいる業界などネットでは得られない信頼性の高い情報もあるため、まだ業界絞りができていない就活初期の人たちは重宝する。
 
 
また、日経新聞社が出しているものと四季報が出しているものの2種類があるが、はっきり言って好みの問題だと思う。
 

2. エントリーシート(ES)編

 
続いて、就活生最初の難関であるエントリーシート(ES)の本で役に立ったものを紹介する。
 
ただ、エントリーシートはあくまで「人に見てもらう」ものなので、本だけに頼るのではなく誰か知り合いの社会人の人に添削してもらうことを個人的に強くオススメする。
 

2.1 内定勝者 合格実例集&セオリー エントリーシート編

 
これは僕が一番使用したエントリーシートの対策本です。
前半部はエントリーシートでのテクニックについて書いてあり、
 
自分の経験をどう書いて行けば良いのか?
どう会社の仕事に活かすのか?
 
会社が欲しい人の能力などについて書いてあります。前半部だけでもかなり役に立ちます。
 
さらに後半部は実際に内定を勝ち取った人のエントリーシート集が掲載されています。
 
内定者のエントリーシート集はだいたい文系よりになっているのですが、この本は理系の方向けにも研究内容の例や技術職の志望動機など、理系の方が参考になるエントリーシートがたくさん載っていて、僕はかなり重宝しました。
 
文系はもちろんですが、理系の方も買って読めば格段に良いエントリーシートが書けるので、おススメだと思います。
 

2.2 東大で生まれた人気企業の内定を獲得する究極のエントリーシート事例集

 
ある大手企業に勤めている先輩にオススメされたエントリーシート本。
 
テクニックを教えるというよりは、質問毎に内定者のエントリーシート事例が大量に載っているので、それを参考にして自分のエントリーシートを完成させていくという使い方をする本。
 
2.1 内定勝者 合格実例集&セオリー エントリーシート編 2019よりも事例が豊富なので併せて使うと良いでしょう。

3. 適性検査・Webテスト編

適性検査・Webテストにはいろいろ種類があり、企業によってもまちまちなので、テストの種類ごとに対策していく必要があります。
中には言語や非言語の出来はどうでも良くて、性格検査に一番重きを置いている会社もあります。
 
そんな中、僕が使っていて一番役に立った本をご紹介します。
まあWebテストの一番の対策は以下の記事でも書いたように、塾講師になって人に教えることだと思いますけどね。笑
 

3.1 これが本当のSPI3だ!

 
これは現在、日本で最も使われているWebテストであるSPI3の対策本です。
ここの出版社はWebテストの様々な対策本を出しており、ベストセラーですし、めちゃめちゃ信頼できます。
 
特に解説が非常に分かりやすく書いてあり、非言語分野の解説が多いという点では文系向けかもしれません。
 
とりあえずこれを買っておけばSPIは間違いないという一冊。

3.2 これが本当のテストセンターだ!

 
こちらも3.1 これが本当のSPI3だ!の出版社と同じ会社が出しているテストセンターの対策本。
 
テストセンターとは、自宅のパソコンで受ける形式のSPIとは異なり、指定された会場に出向いて受ける形式の適性検査・Webテストです。
 
さらに自宅受検形式のSPIとは異なり、支給されたシャーペン&紙を使用、計算機が使えないなどの制限があります。
 
それ以外の問題形式はだいたいSPIと同じですが、テストセンター独自の問題もあるので、受ける企業がテストセンターの場合はこの本で対策するべきでしょう。

3.3 【玉手箱・C‐GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】

 
最近、有名企業で増えてきている玉手箱形式のWebテストの対策本。
 
SPIと異なり、同じ種類の問題が出続けることが大きな特徴です。
とにかく時間が足りないのが特徴なので、この対策本を使って速く正確に解く練習を積むようにしましょう。

3.4 この業界・企業ではこの「採用テスト」が使われている

 
この本は企業ごとに使われている適性検査・Webテストが載っています。
 
何千社という膨大な数が載っているので、もう受ける企業が決まっているという方はこの本を買って、どの適性検査・Webテストが使用されているのか把握して効率良く勉強するのが賢い方法でしょう。

4. 面接編

ここでは面接で役に立った本を紹介します。
 
面接の時は僕はあまり本には頼らなくて、何回か人と模擬面接をしてここの部分が足りない、この質問にはこう答えるようにしよう、など本と人からのフィードバックを併用して自分独自の面接用シートを作成していました。

4.1 受かる!面接力養成シート

 
その中でかなり役に立った本がこの本です。
 
薄いですが、面接で必要な持ち物・マナー、入室・退室時にやるべきことなど分かりやすく説明してあります。
 
さらに後半には面接で聞かれそうな自己PR、志望動機などの例がたくさん載っています。
ここの章がこの本の一番のアピールポイントです。
質問対話形式で書いてあるので、誰でもその質問に答えて行けばカンタンに自己PRや志望動機、学生時代頑張ったことを書くことが出来ます。

5. 就活関連本

対策とまでは行かないが、就活するあなたのメンタル面やヤル気を引き出すのに役に立つ就活関連本について紹介します。

5.1 銀のアンカー

 
こちらの本は就活をテーマにしたマンガ。
 
漫画というとあまり役に立ちそうにないな…と思う人が多いが、就活の役立つ情報だけでなく、精神面で就活生のやる気を引き出してくれる。
 
これはマンガならではじゃないかなと思う。
 
僕は就活で辛くなった時は銀のアンカーを一気読みして、よし!就活頑張ろう!と自分を奮い立たせていました。

5.2 新卒採用基準

 
人事責任者の方が執筆した、企業が本当に求める人材について書いた本。その中でも人間性、表現力、仕事力について詳しく説明している。
 
さらにはエントリーシートの書き方、面接の受け方ある就活生の具体例など非常に具体的に詳しく説明してくれているので、正直この1冊読めば他の就活生を大幅にリードできると思う。
 
しかし、他の就活本に比べると結構、量があるため、就活中には読む時間はそこまでないと思う。
就活前に読破しておきたい。

5.3 働く君に贈る25の言葉

 
著者が仕事で学んできたことを自分の甥に向けて手紙という形で25の言葉にしている本。
 
社会人になってからのメンタル面や気の持ち方、人との付き合い方などが書かれており、就活生は社会人を見据えて読むことで社会人になった時の自分を想像できる。
 
この本は仕事もそうだが、生きていくうえでの大切なことに近いので、もはや就活生向けというより、全員に読んでほしい本でもある。
 
これからの人生にやる気を出させてくれる本です。
 

6. まとめ

就活で役に立ったおススメの就活本をまとめてみました。
 
僕の就活した経験が、今後就活する人たち、特に2018卒の就活生のお役に立てれば幸いです。
 
就活は辛いですが、やり終わると自分の中で成長できた何かが実感できます。
 
本に書いてあるテクニックももちろん大事なのですが、これを読んでくれたみなさんが自分に合った企業を見つけ、就職できることを願っています。
 
2018卒のみなさん、頑張って下さいね!
 
 
また、ほかにも就活の記事をいろいろ書いていますので、よかったら読んでみてくださいね!