内定者が語る、就活後に後悔した5つのこと

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2017卒のがわさんです。
就活を終えてみていろいろ思ったことがあります。
 
ああすれば良かったな〜
あの時、アレやっておけば良かったな
 
就活が終わってこのような後悔がいくつも浮かんできたのです。
 
特に来年就活する2018卒の方に後悔して欲しくないように自分が就職活動した中で後悔だなと思うことを5つ挙げて書いていきたいと思います。
 
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1. 企業のインターンシップに行かなかった

 
これが僕が就活してきた中で最も後悔していることです!!!
 
もうホントに去年の7月〜8月の俺は何をしてたんだ…っていうレベルです。
 
インターンシップをやっているかやっていないかで就活のスタートダッシュが間違いなく変わります。
 
 
え?インターンって選考関係ないんでしょ?
なんかインターン行くのにESとか面接とか受けるのメンドくさいし、良いや…
 
って人ほとんどだと思いますが、
 
 
インターンが選考に関係ないわけないでしょ。笑
 
 
そりゃ中には本当に関係ない所もあるかもしれません。
しかし、大企業と言われるところのインターンに参加できればインターンに参加した人専用ルートで内定を簡単に取ることができるのです。
 
事実、2017卒の僕の周りでもインターンに参加した人は早期に内定を獲得していました。
 
企業側からしたらインターンに参加する学生っていうのは仕事に興味を持っている、仕事や社会に対する意識が高いって思いますからね。そりゃ囲い込みますよ。
 
3月からやっと就活始めました〜っていう人より魅力的なのは明らかです。
 
6月から2018卒向けインターンシップの申し込みが開始しており、締切がすでに近い企業もあるのでマイナビ2018やリクナビ2018などにまずは登録しましょう。
 
来年就活する人はインターンシップに参加しないと本当に後悔します。
 
インターンのESや面接は就活の準備としても使えますし、メリットしかないので必ず参加して他の就活生と差をつけましょう。
 
あと、参加するなら1日体験ではなく、1〜2週間程度を要する長期インターンに行くことをオススメします。
1日体験インターンに参加した人はあまり就活で優位に立てず、1〜2週間インターンに参加した人は面接1回程度(しかも確認)で内定がもらえたという話も聞きました。
 

2. 就活を始めるのが遅かった

 
僕は研究室の先輩のところに1,2月にOB訪問をしていましたが、そんなガッツリ就活という感じではなく、どんな感じなのかなぁ〜というなんとなーく軽い感じで見ていた程度でした。
 
なので、僕はクソ真面目に就活解禁日である3月1日から就活を始めました。
 
 
これが大きな失敗でした。
 
 
経団連に入っていない外資や中小なんかは2〜3月くらいからすでに選考を始めているのです。
 
さらに1. 企業のインターンシップに行かなかったでも述べように、インターンに行った人はすでに就活をスタートさせているわけで、3月の就活解禁と同時に「面談」という名の「面接」を行っていたり、事実上の内々定を出していたりもするのです。
 
どう考えても早めに就活を始めた方が、情報もOB・OGとのコネも社員との交流も全てにおいて有利です。
 
3月から就活解禁とはいえ、もっと前から就活の情報に常にアンテナを張っておかないと間違いなく出遅れるということを経験しました。
 
なので、2018卒の就活生なんかはもう今のうちから会社選び、インターン選びをするべきです。
 
そうなると、研究のために遅らせた就活解禁日とは何なのか…って考えてしまうんですけどね〜笑
 

3. 情報収集を積極的にやらなかった

 
就活は情報戦です。
 
 
やってみるとよく分かりますが、「就活情弱」は淘汰されます。
 
就活の情報は非常に大事で、一例を挙げるだけでも、
 
 
・理系でよく使われる推薦応募の合格率は?
・内定者の中で自由応募と推薦応募者の割合は?
・それぞれの選考段階でどのくらいの割合の人が削られるか?
・Webテストのどこを重要視しているか?
・企業の求める人材は?
・その企業が属する業界の状況は?
・面接ではどういうことに気をつけたほうが良いか?
 
 
これはあくまで一例で、調べれば調べるほど知りたい情報は山のように浮かんでくるでしょう。
 
その情報をどうやって仕入れるのか?
 
それは次の4. OB・OG訪問や説明会で人と会い、会社や業界のことについて知る、だったり企業の公式HP、ネットや本で情報を仕入れる2つがあります。
 
ネットで情報を仕入れる時に僕がよく使っていたのはリクナビ、マイナビや楽天 みんなの就活日記、就活会議などですかね。
 
これらネットの情報だけでは信頼性だったり、物足りなかったりもするので、必ずOB・OG訪問や会社説明会に行って社員に会い、聞きたいことを聞くようにしましょう。
 

4. OB・OG訪問をあまりしなかった

 
これは企業の選考に必須ではないのですが、OB・OG訪問は必ずしたほうが良いです。
 
 
なぜなら、3. 情報収集を積極的にやらなかったでも述べたように、就活は情報戦です。
 
その中で、自分が入りたい企業の社員にマンツーマンで直接話を聞くという機会はこのOB・OG訪問しかないのです。
 
 
会社説明会で良いじゃないか!という人は良く考えてみてください。
 
 
周りにも就活生がいて、空気を読まなければならない状況の中で自分の本音を出して質問できるか?と言われると出来ないでしょう。
 
だからマンツーマンで社員と会って知りたい情報を聞き出すのです。
 
説明会ももちろん会社の大枠を知るという意味で就活初期には役に立ちますが、
ある程度会社のことを知ってきたらOB・OG訪問をしてもっと細かい部分を聞き出していくことが頭の良い就活だなと、就活を終えてみて思いました。
 

5. 中小企業を全く受けなかった

 
中小企業狙いの方はもちろんのこと、大企業狙いの方も中小企業を受けるべきです。
 
中小企業は経団連に入っていない企業が多く、3月から面接を始める会社もあります。
 
僕は大企業狙いでしたが、ここで受けておくべきでした。
なぜなら僕の場合、初めて受けた面接がかなり第一志望に近い企業だったからです。
 
 
就活の面接はやればやるほど慣れてくるものなので、はじめに中小企業の面接を受けて場慣れしておくのがセオリーと言われていますが、別に大丈夫!と謎の自信を持って挑み、見事に撃沈しました。笑
 
中小企業の選考は大企業より早く進みます。
中小企業にエントリーしておけば、早く進むという性質上、大企業の面接を受ける前に中小企業の面接を受けられるので練習になります。
 
中小企業狙いでも大企業狙いでも絶対に中小企業を1社以上は受けるようにしましょう。
 

6. まとめ

 
全部で5つの後悔したことを書いてきましたが、本当にインターンシップだけは行くようにしてください!
 
インターンに行くか行かないかでその後の就活、就職に大きな影響を及ぼします!
そして、2018卒の方はもうインターンの受付が始まっているので今すぐマイナビ、リクナビに登録して参加エントリーをするようにしましょう!