塾講師をしていた方が就活に絶対有利になる2つの理由

シェアする

スポンサーリンク
 
どうも、17日間ほどブログを休ませていた(放置していたに等しい)がわさんです。
 
なんでかって言うとまあ理由は一つしかないですよね。笑
 
就活!!!
 
これに尽きます。はい、僕いま就活中なんです。
3月1日から就活が解禁して約2週間が経ちました。もうそろそろギブアップしたいです。笑
 
そんな就活をしていく中で「塾講師」ってマジでアドバンテージあるじゃん!って思ったことが2つあったので、自分の中で整理する意味も込めてご紹介したいと思います。
 
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク

1. Webテストがラク

 
まず、就活の流れを大まかに整理すると、(17卒の場合)
 
プレエントリー→エントリーシート(ES)提出→Webテスト(これで本エントリー完了!)→面接数回→内定!
(Webテスト後、面接までの間に自社説明会やOB,OGとの座談会をやるところもあります。)
 
流れはこんな感じです。
 
エントリーシート対策本やWebテスト対策本、面接対策本が本屋で見かけると思いますが(オススメ就活本の記事もあとで書こうと思います。)、特にWebテスト対策は、塾講師をやっている人はめちゃめちゃ有利だな〜と思いました。
 
なぜならWebテストは、ほとんどが小・中学で習う内容であるからです。
 
具体的に言うと、Webテストの種類はSPI、玉手箱、CUBIC、TG-WEB、CAB、GAB、SCOAなど色々な種類があります。
 
特に実施企業が多いと言われているSPIや玉手箱に関しては言語(要は国語)と非言語(要は数学)に分かれており、出題範囲を大まかに見てみると、
言語では熟語の意味・成り立ち、二語関係、長文読解、
非言語では集合、確率、場合の数、損益算、仕事算、速さ、割合などどれも小・中学で習った内容です。
 
ほとんどの大学生が小・中学で習った内容なんて忘れている中、塾講師をやっている人は1週間に1回以上は必ず小・中学の学習内容に触れています。
 
これは非常に大きなアドバンテージで、僕も塾講師をしているのですが、対策本をやっていく中でよく感じています。
正直、塾講師にとってWebテスト対策本はクソ簡単です。いつも教えている内容ですからね。
 
僕はなんの対策もしないでマイナビやリクナビのWebテスト模試みたいなものをしたら8割は軽く取れました。
 
特に英・数・国を教えている方は強いでしょう。言語と非言語は完璧です。さらに英語問題も出してくる場合がありますので。
 
最後に、使っていて解説や問題構成が分かりやすいな〜と思ったWebテスト対策本を以下に挙げておきたいと思います。
 
 行きたい業界・企業がもう決まっているという人は、この本を使うことでどんなテストが実際に使われているのか効率よく知り、対策することができるのでオススメです!
 
 
この2冊は言わずもがなでどこの就活サイトでも紹介されていますが、解説が丁寧で非常にわかりやすいですねー!特に非言語の解説が素晴らしいので、非言語が苦手な方にオススメだと思います。
 
 
すべてSPIノートの会の本ですが、解説がどれも丁寧です。
逆に丁寧すぎて、こんな量勉強してる時間なんてないよっていう人は少々飛ばし読みをしても力は全然身につくんじゃないかと思います。

2. 人に教えることでプレゼン能力が鍛えられる

 
特に理系の方ですね。
理系就職の場合、技術面接が求められる場合が多いです。
 
技術面接とは、自分が大学で行ってきた研究内容を人事の方に分かりやすく紹介し、説明する面接のことです。
 
学会や卒論・修論でもやっていますが、そこでは分かりやすくというより、自分が行ってきた研究内容を専門用語のオンパレードでただ淡々と述べていくだけです。
 
しかし、それでは会社の人には伝わりません。
研究内容を何も知らない人にも分かりやすく伝えなければなりません。
 
これが難しいのですが、塾講師をやっている方は何も知らない子どもに新しい内容を分かりやすく教える素養が自然と養われています。
 
なので、分かりやすく教えることがどのようなものなのかよく分かっているはずです。
 
文系の方でもこのように分かりやすく人に伝えることを仕事としている塾講師は、面接の時に大いに役に立つスキルであると思いますよ。
 

3. まとめ

 
結論、塾講師をしていて1番良いことはWebテストに有利だということ!
ここで落とされる人がかなり多いと言われています。
 
塾講師をやっている方々、勝手に備わっている小・中学の内容でWebテスト無双して下さいね!
 
また、このブログは1〜2ヶ月ほど就活のため、更新頻度を大幅に下げようと思います。
急な連絡になってしまい、申し訳ございません。